PRIMERA JAPAN

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美冨久酒造株式会社

近江地酒の名店で、日本酒ラベルに使用

事例
小ロット商品(日本酒)のラベル
社名
美冨久酒造株式会社様
使用端末
LX610
使用用紙
透明PET・光沢PP
使用インク
顔料インク

老舗の酒蔵での活用事例をご紹介いたします。甲賀忍者の里・甲賀市で100年以上続く代表銘柄「美冨久(みふく)」を醸す美冨久酒造様で、カッター付きラベルプリンターLX610をご導入いただきました。今まで手作業でカットをしていた小ロット商品のラベル。このラベルのプリント&カット自動化・作業効率アップを目的として、LX610をご導入いただきました。

事業内容

100年以上続く老舗の酒造

美冨久酒造は、滋賀県甲賀市の酒蔵。江戸時代より交通の要所として栄えた、東海道五十三次・五十番目の宿場町"水口宿"に蔵を構える、100年以上続く老舗の酒蔵です。

ご利用の用途

小ロット生産の日本酒ラベルに

今まで手作業でカットしていたラベルをLX610で作成することで作業効率のアップを目指してご活用いただいています。また、来蔵記念などの特別なラベルの作成も視野に入れているとのことです。

ご導入のきっかけ

自由なカットライン&効率化を目指して

LX610の、自由にカットできる点に魅力を感じ、ボトルに合わせたラベルを作成する目的でご導入。プリントだけでなく、カットもできるため、作業効率が上がるのが決め手となりました。

導入後のご感想

来蔵記念や思い出の商品としても

まずは手作業でラベルをカットする労力を減らすことがメインですが、今後、酒蔵見学などで訪れる観光客の増加を見込み、来蔵記念や思い出の商品として、特別なラベルをその場で提供することもご検討いただいています。